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R8C/M12Aマイコン

戦車がちょっと行き詰まったので、次の展開を考えていたらエキサード・ラボのブログが更新されているのをみつけた。秋葉原のパーツショップで¥100で売っているR8C/M12Aマイコンを使っていた。おもしろそうだったのでルネサス エレクトロニクスのページで調べてみたら、シリアルモニタープログラムがダウンロードできるのをみつけた。これはいじってみないわけにはいかない。
ということで、さっそく買っていじってみた。パソコンと接続するのはアルシオーノに付属のUSB-シリアル変換モジュールをつかうことにする。マイコンのユーザーズマニュアルを見ながらブレッドボード上に回路を組んでみたのがこれ。

R8C/M12Aマイコン

赤いLEDと半固定抵抗は動作テスト用につなげたもの。スライドスイッチはモード切り替え用、タクトスイッチはリセット用、緑のLEDは電源ランプ。これだけで、プログラムのデバッグから書き込みまで行える。非常にお手軽。R8Cはいちおう16bitマイコンなので、PICマイコンと比べてもコストパフォーマンスの良さは抜群。しばらく遊べそうな予感。

戦車苦戦

だいぶ更新の間があいてしまった。プラモデルの戦車を動かそうとしていたわけだが、これが思いの外うまくいかない。モーターは回せても、キャタピラをつけると回らない。どうやら思っていた以上に負荷が重すぎたようだ。プラモデルのリモコンでは単三型乾電池を4本使っている。モーターはふたつあり、このモーターひとつにつき2本の電池が割り当てられている。はじめの思惑では単三電池2本で動かそうかと思っていたわけだが、どうやら無理っぽい。仕方ないので、モーターそれぞれに電池を2本にしてみたが、それでもなめらかに回ると言うにはほど遠い状態。グリスを塗りまくってようやく回すことができたがそれでもたどたどしくしか動かない。当初の思惑通り無線できびきび動かすにはまだまだ改良が必要な感じ。

プラモデル:シャーシの組み立て

とりあえず、プラモデルの戦車のシャーシ部分を先に組み立てることにした。それがこれ。

シャーシ

なにげに、この部分をつくるだけなら接着剤はいらなかった。思ったより、シャーシ内の空きスペースが小さい。これだと電池を入れたら他の物が入らないかな。まずはこの状態でラジコン操作できるようにつくってみようかな。

プラモデル到着

予定通り、Amazonで買ったプラモデルが到着した。

M1A1

届いてみると改めて懐かしい。プラモデルなんか中学以来だな。
箱を開けていろいろ眺めていたら、立派なギヤボックスが入っていたのでちょっとびっくりした。

ギヤボックス

非常にコンパクトに、しかもすっかり組み上がった状態になっている。昔は歯車をひとつひとつ組み立てていったのに。実に時代の流れを感じる。このギヤボックスだけ単体で売ってないのかな。売ってないならぜひ売り始めて欲しい。
そして、さらに中身を見ていて気がついた。「あれっ、接着剤がない。」組み立て説明書を見ると、別売りで準備するもののなかに接着剤がしっかり含まれている。あぁ、いまどきのプラモデルは接着剤はついてないのね。昔は必ずついていたのに。
ということで、接着剤を調達しなくては。昔通っていた模型店に行ってみようかな。つぶれてなければいいけど。
それにしても、なかなかすすまない。まぁ、あまり計画を立てずに徒然なるままにやっているので、それもよしってことで。

やわらか戦車:ラジコン化プロジェクト

XBeeドアベルプロジェクトを進めていたが、当初の思惑が外れてしまって若干モチベーションが落ちてしまった。どうしたものかと思っていたが、なんとなくAmazonを眺めていたらこんなものをみつけた。

1/48 リモコンAFV No.07 アメリカ陸軍M1A1エイブラムス1/48 リモコンAFV No.07 アメリカ陸軍M1A1エイブラムス
(2011/08/03)
青島文化教材社

商品詳細を見る

超懐かしいリモコン戦車のプラモデル。まだ売ってるんだね。しかもAmazonで。懐かしさもあったのだが、これは使えると思った。そう、やわらか戦車ラジコン化プロジェクト。あのマスコットを動かす前にこれを使ってつくってみよう。ということで、さっそく購入。週末ぐらいには届くかな。

XBee:ドアベルプロジェクト

XBeeの本を読んで、そのままマネしてドアベルをつくろうと思っていたが、読み進むうちに気が変わってしまった。

気が変わった理由その1:
とくに意識せずに買ったXBeeはシリーズ1だった。しかし本で説明しているのはシリーズ2で、本に書いてあるサンプルはそのままでは使用できないらしい。

気が変わった理由その2:
ドアベルのサンプルはArduinoをふたつ使っていた。ドアベルにArduinoをふたつ使うのは贅沢な感じ。Arduinoは使ったとしてもひとつ。可能ならArduinoは使わずに、XBeeだけでなんとかしたい(あれっ、アルシオーノの立場は?)。

ということで、これから先はブレッドボードを使って試行錯誤しながらすすめていくことにする。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
本年も「つれづれこうさく」ブログをよろしくお願いします。

昨年のMTM07でアルシオーノを買って以来、アルシオーノをいじってはいるものの、なかなか工作するまでには至っていない。少しでも前に進むために、MTM07で買った「XBeeで作るワイヤレスセンサーネットワーク (Make: PROJECTS)」に書かれている「ドアベルプロジェクト」をそのまままねしてみることにする。この休み中にどのくらいすすめるかな。

アルシオーノ:3.3Vアダプタ

アルシオーノの3.3V化だが、レギュレータをどこに載せるかとか、どこをパターンカットしようかとか、いろいろ考えた末、本体基板そのものには手をつけずに、外付けのアダプタ基板をつくることにした。その基板がこれ。

3.3Vアダプタ

レギュレータはアルシオーノに付属してきたICをそのまま流用した。シリアル通信の信号は受信データ信号を10kと22kの抵抗で分圧した。つなげてみるとこんな感じ。

アダプタ取付

この状態でスケッチを書き込んでみたところ、問題なく書き込みできた。
しかし、残念なことがひとつ。ロングLCDモジュールが動作しなかった。どうやらこのLCDモジュールは先日データシートで確かめたものとは別物らしい。まぁ、そううまくはいかないか。それでもこれでXBeeは問題なくつなげられるようになった。
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電子工作をベースにいろいろ工作したものをまったりと紹介していきたいと思います。

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ここで紹介する工作例はyah86がそのときの気分で適当につくったものです。メーカー推奨の使用方法から逸脱することもありますが、あくまで個人の趣味の範囲で行っています。ここに記載した内容についてのメーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
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