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R8Cメモリアップ術

「時代に逆行するアセンブラ屋」ことtoitecさんのホームページにR8C/M1xAマイコンのメモリ容量アップ方法が紹介されていた。メモリアップと言ってもパソコンのように増設するわけではない。
このR8C/M1xAマイコンはメモリ容量の違うものが3品種ほどある。データシート上のフラッシュメモリ容量はそれぞれ2k、4k、8kバイトと言うことになっている。ところが、toitecさんが調べたところによると、フラッシュメモリそのものは32kバイトあるらしい。
これはお得でしょ。秋葉原で販売しているのは一番容量の小さい2kバイト品のみ。これだとちょっと凝ったことをしようとすると、メモリ容量が足りなくなるかもしれないが、とりあえずスペック上の最大容量である8kまで使えるとなればかなりおいしい。
試しにHEWでプロジェクトをつくるときにメモリ容量を8kバイトにして、簡単なプログラムをつくって動かしてみたところ、書き込みも動作も問題なかった。う~む、R8Cもかなり楽しくなってきた。
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R8C/M12Aマイコン

戦車がちょっと行き詰まったので、次の展開を考えていたらエキサード・ラボのブログが更新されているのをみつけた。秋葉原のパーツショップで¥100で売っているR8C/M12Aマイコンを使っていた。おもしろそうだったのでルネサス エレクトロニクスのページで調べてみたら、シリアルモニタープログラムがダウンロードできるのをみつけた。これはいじってみないわけにはいかない。
ということで、さっそく買っていじってみた。パソコンと接続するのはアルシオーノに付属のUSB-シリアル変換モジュールをつかうことにする。マイコンのユーザーズマニュアルを見ながらブレッドボード上に回路を組んでみたのがこれ。

R8C/M12Aマイコン

赤いLEDと半固定抵抗は動作テスト用につなげたもの。スライドスイッチはモード切り替え用、タクトスイッチはリセット用、緑のLEDは電源ランプ。これだけで、プログラムのデバッグから書き込みまで行える。非常にお手軽。R8Cはいちおう16bitマイコンなので、PICマイコンと比べてもコストパフォーマンスの良さは抜群。しばらく遊べそうな予感。
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電子工作をベースにいろいろ工作したものをまったりと紹介していきたいと思います。

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ここで紹介する工作例はyah86がそのときの気分で適当につくったものです。メーカー推奨の使用方法から逸脱することもありますが、あくまで個人の趣味の範囲で行っています。ここに記載した内容についてのメーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
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